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大濱由惠さんってどんな人?

大濱由惠 Ohama Yoshie

1975年、東京都生まれ。革バッグ職人・手縫いのバッグ教室Ohama主宰。女子美術大学芸術学部デザイン学科卒業。2007年「Ohama」として革バッグ、小物の制作・販売をスタート。2008年より手縫いのバッグ教室「Ohama」を開講。「手縫いでつくる革こもの」ワークショップを各所で開催。小さな平屋の工房で、「持つ人に馴染む」をコンセプトに、デザイン、型紙、縫製までの制作過程すべを一人で行う。2012年「ほのぼの革小物教室」(雷鳥社)出版。http://www.ohamabag.com

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立ち読み

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制作裏話

制作過程で連続撮影時間の記録を塗り替えたのがこの本、『ほのぼの革小物教室』!それまでは、saorinさん著『フォトブック レシピ』の朝10:00~深夜2:00というのが最長でしたが、それを大幅に更新! 朝9:00~翌21:00までの連続36時間。途中食事と、30分くらいの仮眠を挟みましたが、それ以外はほぼぶっ通しで撮影を続けました。それぞれの都合で撮影に2日しかかけられなかったのです。

終電をあきらめた深夜1:00過ぎくらいから、おかしなテンションになってきた私とカメラマン(女性)。普段は、ビジネスライクで作業をこなしていくのですが、徐々にそれが崩壊していきます。うっかりオナラをしたり、ブラがきついと外したり、気づいたら落ちていたり、デザイナーにイタ電をかけたり、へんなゲームを考案してはしゃいだり。

そんなわたしたちを、大濱さんは大きな心で受け止めてくれました。一番疲れているのに温かいお茶を入れてくれたり、止む無くとった仮眠で、商品などを包む白い薄い紙を毛布代わりかけてくれたり。そして、なんといってもすごいのは、撮影の翌日が休みだった私とは違い、次の日も朝から革教室をこなされたとのこと。わたしは起きたら14:00でした(ごめんなさい)。

数年前まではOLとして週5働き、土日は自宅で教室を開かれていた大濱さん。休みをとらず、毎日働いていたそうです。(休みをとらないのは今もあまり変わらないそうですが)。大濱さんは、はしのえみに似た小動物系のキュートな女性です。その容姿から守ってあげたいか弱い女性に見えるのですが、実際は芯が強くてひとりでなんでもこなす、本当にかっこいい女性です。

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プロフィール

raichosha taniguchi

Author:raichosha taniguchi
===雷鳥社ブックフェア===
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日時:2013/5/31(金)~6/9(日)
※5(水)6(木)休館日

場所:写真企画室 ホトリ
東京都台東区浅草橋5‐2‐10

参加作家:井上陽子(イラストレーター)/上原ゼンジ(実験写真家)/大濱由惠(革作家)/黒川洋行(ショップアンドギャラリーmaruse店主)/saorin(写真雑貨作家・ホトリ店主)/田川ミユ(ライター)/西川順子(ブックバインダー)/西原和恵(カメラマン)/ホノ(石鹸作家)

お問い合わせ:雷鳥社谷口
tel.03-3469-7979
fax.03-3468-7272
mail.taniguchi@raichosha.co.jp

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