Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://raichoshabookfair.blog.fc2.com/tb.php/6-6d21d948

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

saorinさんってどんな人?

saorin

写真企画室ホトリ室長。“写真を形あるものに残そう”をコンセプトに、写真雑貨制作やワークショップ、写真サイトのコラム執筆など、写真にまつわるさまざまな企画・活動を行っている。著書に『写真でつくる雑貨』『写真と古道具のくらし』『フォトブック レシピ』(雷鳥社)、『たいせつなものを撮ろう、残そう 写真をたのしむアイデアとすてきな雑貨のつくり方』(MdN出版)」がある。http://fotori.net/

cr7_2.jpg
立ち読み
自分好みの写真で、自分好みの雑貨がつくれる。

cr9_2.jpg
立ち読み
早朝の骨董市取材は、きつかったなぁ(笑)
電車に乗ったらお互い1秒で眠れた。

cr13_2.jpg
立ち読み
写真の1番の役割 “残す” ってことに
改めて気づいて作った本。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
制作秘話
saorinさんの1冊目の本、『写真でつくる雑貨』が2008年の出版なので、その前年、2007年からのおつき合いです。気づきませんでしたが、もう6年目に突入しているのですね。実はこのsaorinさん、前職は金融関係の会社にお勤めで億単位のお金を動かしていたとか。わたし、谷口も前職は靴屋店長だったので、1冊目の本は、転職したばかりのペーペー2人が、デザイナーのオーラーに圧倒され、終わりの見えないゴールに嘆き、1年以上かけて必死こいてつくったものなのです。世間が海だ! キャンプだ! と浮かれている夏の間中、ひらすら作品を制作されていたsaorinさん。それは、運動部の真夏の合宿そのものでした(笑)。ふわっとした雰囲気のかわいらしい本の裏側には、気合、根性の体育会系の世界が繰り広げられているのです。

saorinさんのすごいところは、思う→行動までがとにかく早いこと。これにはいつも驚かされ、守りに入ろうとするわたしにカツを入れてくれます。今回のフェア会場になるホトリも、もともとはボロボロのガレージだったのですよ。これをほぼ自力で改装して、完全に素人の仕事ではないです。しかも、週2~3回は常勤のお仕事がある中で、それをやってのけちゃうから、もう鉄人としか言いようがありません。
この文章を読んで、ゴリマッチョの姿を想像された方(笑)!saorinさんは小柄で華奢な美女です。それなのにそれを売りにしていないところがまたシビレるのです。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://raichoshabookfair.blog.fc2.com/tb.php/6-6d21d948

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

raichosha taniguchi

Author:raichosha taniguchi
===雷鳥社ブックフェア===
580649_123775851134110_1531157942_n_s.jpg
日時:2013/5/31(金)~6/9(日)
※5(水)6(木)休館日

場所:写真企画室 ホトリ
東京都台東区浅草橋5‐2‐10

参加作家:井上陽子(イラストレーター)/上原ゼンジ(実験写真家)/大濱由惠(革作家)/黒川洋行(ショップアンドギャラリーmaruse店主)/saorin(写真雑貨作家・ホトリ店主)/田川ミユ(ライター)/西川順子(ブックバインダー)/西原和恵(カメラマン)/ホノ(石鹸作家)

お問い合わせ:雷鳥社谷口
tel.03-3469-7979
fax.03-3468-7272
mail.taniguchi@raichosha.co.jp

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。