Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://raichoshabookfair.blog.fc2.com/tb.php/10-ae84525b

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

黒川洋行さんってどんな人?

黒川洋行 Kurokawa Hiroyuki

TVCM制作会社を経てCMプランナー、イラストレーターに。 2006年渋谷区に「maruse」を開店。その後目黒に移転し営業中。 広告、出版物のイラストレーションを中心にTOKYO FM、福山雅治 のグッズ、web、モバイルサイト、東急リバブルなど企業やイベ ントのキャラクターも多数制作。著書に『ユーズド・ミックスのススメ インテリアに役立つ古小物』(雷鳥社)がある。http://www.shopmaruse.com/

.cr19_2.jpg
立ち読み

......................................................................................

制作裏話
もともと黒川さんはイラストレーターとしての売り込みで雷鳥社にいらっしゃいました。そこで対応したのは、弊社社長の柳谷。どういうわけか、話が古道具へと流れ、黒川さんがたまたま持ってきていた、古道具のネタ帳で意気投合。打ち合わせ後、興奮した様子でわたしに、「谷口、これ興味ない? 俺はおもしろいと思うんだけど…」とそのネタ帳を手渡されました。

わたしは『写真と古道具のくらし』saorin著も担当していましたし、古いヘンテコナものが好きだったので、「興味めちゃくちゃあります!」と即答。そのネタ帳には、紙でできたランドセル、かなり錆びついた手榴弾のダミー、包装紙に包まれたままのデットストック弁当箱などが、写真と短い文で解説されていました。「お店でこういうのを売っているので、儲かるわけないですよ~」と黒川さんはボヤいていたそうです。

“愛おしいけど売れない古道具”個人的にすごく読みたい!! 最初はこの路線のエッセイ本を企画していました。でもまぁ、いろいろとあって、最終的にはそれは巻末のお楽しみにとして掲載することに。打ち合わせの際に、maruseで新しい古道具を見つけ、それについてあれこれ話す時間は最高でした。あとになって思い返すと、黒川さんが古道具のひとつひとつについて嬉しそうに話すから、こちらもあんなに楽しい気分になったんだなと。けっこう話が脱線して、収拾がつかなくなったこともあったのですが、まぁ、それはお互いがB型だからということで、仕様がない。この本の制作チームは、デザイナー以外、全員B型! A型のデザイナーはいろんな意味で冷や冷やしたそうです。まったく気づきませんでしたが…。

最後に、今回のフェアのご協力をお願いしたときに、「断る理由が僕にはない!」とおっしゃってくださったこと。とても心強く、救われた思いでした。黒川さんはハンチングが似合う、オシャレな方です。ぜひ、フェアでは古道具について質問してみてくださいね!
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://raichoshabookfair.blog.fc2.com/tb.php/10-ae84525b

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

raichosha taniguchi

Author:raichosha taniguchi
===雷鳥社ブックフェア===
580649_123775851134110_1531157942_n_s.jpg
日時:2013/5/31(金)~6/9(日)
※5(水)6(木)休館日

場所:写真企画室 ホトリ
東京都台東区浅草橋5‐2‐10

参加作家:井上陽子(イラストレーター)/上原ゼンジ(実験写真家)/大濱由惠(革作家)/黒川洋行(ショップアンドギャラリーmaruse店主)/saorin(写真雑貨作家・ホトリ店主)/田川ミユ(ライター)/西川順子(ブックバインダー)/西原和恵(カメラマン)/ホノ(石鹸作家)

お問い合わせ:雷鳥社谷口
tel.03-3469-7979
fax.03-3468-7272
mail.taniguchi@raichosha.co.jp

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。